movus technologies株式会社

人事責任者

武井 奏絵

様

事業内容

自動車サブスクリプションサービス

従業員数

110名

グローバル展開を見据えた制度設計。体系的な伴走で、変化に対応できる人事制度へ

インドネシアと日本に拠点を持ち、今後のグローバル展開を見据えるなかで、異なる環境・組織でも統一的に運用できる人事制度の必要性を感じていました。FirstHRの人事制度設計コンサルでは、組織拡大フェーズでの実務経験に基づく体系的な伴走支援を受けながら、現時点での最適解となる制度を構築。今後の変化にも対応しやすい制度設計と、社内で議論・改善し続けられる土壌を整えることができました。

人事制度設計コンサルについて

当社は事業展開しているインドネシアと日本に拠点があり、もともとインドネシア側には人事制度がありました。しかし、今後グローバルに事業・組織を拡大していくことを見据えると、国や組織環境が異なるなかでも統一的に運用できる制度を整える必要がありました。既存制度を前提にするのではなく、ゼロベースで見直す必要があると考えたことが、人事制度設計に取り組んだきっかけです。

FirstHRを選んだ理由は大きく2つあります。1つ目は、0→1から組織が拡大していくフェーズにおいて、制度を一度作って終わりではなく、事業や組織の変化に合わせて見直していく必要があったためです。一般的な理論に基づく制度設計ではなく、実際に事業会社で組織拡大フェーズを経験し、運用まで見据えて制度を作ってきた方に伴走していただきたいと考えていました。2つ目は、事前の相談時に、こちらの仮説や問いに対して一歩踏み込んだ回答をいただけたことです。自分たちだけで考える以上の示唆が得られると感じ、依頼を決めました。

実際の伴走では、各プロセスで何を検討すべきか、どのような観点で判断すべきかを体系的に教えていただけた点が非常にありがたかったです。その体系をベースに検討できたため、インドネシア独自の論点を抽出して検討といったことも、非常に進めやすかったです。また、ご経験に基づくケーススタディや論点のディスカッションも、自社の状況に応用して考えるうえで大きな助けになりました。

完成した制度は、現時点での最適解になっていると感じています。制度を作る過程で、単にフレームワークに当てはめるのではなく、なぜその設計にするのかという目的や考え方まで共有いただけたことで、経営陣を含む検討メンバーとも背景を共有できました。
今後、組織や事業環境が変化した際にも、どこをチューニングすべきかを論点化しながら議論できる土壌ができたことは、とても大きな成果です。人事制度は運用してからが重要ですが、改善し続けられる制度として、最初にしっかり整備できたことは非常によかったと感じています。

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