
株式会社中庸
代表取締役
仁井田 紀之
様
事業内容
広告代理店
従業員数
4名
業務委託中心の組織から、正社員組織へと転換するかどうか。
組織づくりの大きな分岐点に立つなかで、「この方向で進んでいいのか」という迷いを解消し、チームで成果を出す組織づくりへの確かな後押しをしてくれたのがFirstHRの人事制度設計コンサルティングでした。
当初は、業務委託中心の組織をこのまま続けるのか、それとも正社員組織へ移行するのかで悩んでいました。
組織をどうつくっていくべきか情報収集を進める中で、仕事仲間である株式会社HONEの桜井さんに相談して、秋元さんをご紹介いただきました。
実際に話してみて感じたのは、理想論だけでなく、実践経験に基づいた言葉の説得力です。 こちらの質問に対して、具体的な事例を交えながら答えていただけるので、一つひとつの判断に納得感がありました。
また、私たちが目指したい組織の方向性を丁寧に確認してもらいながら、「チームで成果を目指す組織」をつくっていくことに対して、根拠のある後押しをしてもらえたことが大きかったです。
正直なところ、人を評価することはとても難しいと感じていました。
特に、成果(結果)以外で評価することはできないのではないか、という思いが強かったです。 しかし、レクチャーを通じて、行動(プロセス)で評価することができること、そしてそれがグレードごとに明確な基準として定義できることを知り、評価に対する考え方が大きく変わりました。 これまで「ふわっと」しがちだった評価が、一気にクリアになった感覚があります。
1回1.5時間のMTGを、約3ヶ月。
その限られた時間の中で、ここまで整理された内容が完成するのは本当にすごいと思いました。
毎回のMTGの密度が非常に濃く、「前に進んでいる実感」を持ちながら取り組むことができました。
できあがった人事制度は、率直に言って、めちゃくちゃ良かったです。 求める人材像・等級・評価・報酬がそれぞれ単独ではなく、「求める人材像 × 等級 × 評価 × 報酬」がきちんと連動して詳細まで明確になったことが非常に大きな価値でした。 特に、新入社員を迎えるにあたって、「どの等級で」「どのレベルを求めていて」「どのくらいの給与水準なのか」といった基準が明確になったことで、受け入れ側としても説明がしやすくなりました。
目標設定や評価は、「評価のタイミングになるまで忘れてしまう」ということが起こりがちです。 FirstHRには、評価基準に基づいた月次面談シートが用意されているので、忘れずに毎月振り返りの機会をつくることができます。
また、弊社のように初めて人事制度をつくった会社では、評価にあたって「何を話せばいいのかわからない」「このケースはどう判断すればいいのか迷う」といったことが往々にして発生しますが、「FirstHR」を導入していれば、設計後の運用フェーズになっても専門家に相談できるのでとても助かります。
人事専任がいない企業や、制度運用に不慣れな状態でも、「何から手を付ければいいかわからない」をしっかりサポートしてくれると感じました。
正直、この内容でこの価格はかなりコストパフォーマンスが高いと思います。 課題感を持っている企業にとっては、非常に価値のあるコンサルティングでありプロダクトです。
人事制度をどうしようか悩んでいる方、これから本格的に考えようとしている方には、ぜひおすすめしたいですね。
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